半年に一度、その時点のタウシュベツ川橋梁を収録し刊行している記録写真集『タウシュベツ日誌』。
2020年の創刊から今年で7年目に入りました。
今回制作する『タウシュベツ日誌 第12号』には、昨年9月から今年2月までの橋の姿を収録します。
夏の終わりから、水没しないまま冬を迎え、厳寒期を過ぎるまでの半年間。大きな崩落を起こすことなく時間を重ねた橋の記録です。
制作した写真集は国立国会図書館に納められ、アーカイブとして保存されます。
そしてクラウドファンディングでのリターンとして、支援者の皆さまのお手元にもお届けします。
詳細はREADYFORのプロジェクトページにてご覧ください。
当プロジェクトには2月6日の開始直後から多くのご支援をいただいており、現在はREADYFORの「注目のプロジェクト」にも取り上げられています。
北海道の山中で、静かに時間を重ねる橋の記録に関心を寄せていただけていることを、ありがたく受け止めています。

