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崩落の進む橋を眼前に

糠平湖に張った氷から姿を現してきたタウシュベツ川橋梁。だんだんとアーチ橋らしさが出てきました。

昨年の同時期と比べると、2メートルほどは水位が高いようです。

2019年1月30日のタウシュベツ川橋梁
2019年1月30日のタウシュベツ川橋梁
2020年1月29日のタウシュベツ川橋梁
2020年1月29日のタウシュベツ川橋梁

冬から春にかけて、ひと際崩落が進むタウシュベツ川橋梁。今の時期は、その理由が分かりやすく目の前に現れています。


昨年12月20に出版したZINE『裏タウシュベツ拾遺』は現在、北海道のひがし大雪自然ガイドセンターと、ぬかびら源泉郷郵便局内無人販売所の2カ所で販売しています。限定制作のため売り切れ次第販売終了となります。ご了承ください。